股関節の病気の中でも変形性股関節症は女性に多く、男性の約10倍と圧倒的な割合になっています。
変形性股関節症の症状は、前期、初期、進行期、末期の4段階に分けられています。
殆どの場合、30から40歳代で頻繁にみられるようになります。
変形性股関節症の初期の痛みは、お尻の付近や太ももの後ろ側、内股のところに痛みが起こりますが、足を休ませたりすると痛みは消えます。
関節の変形が徐々に進行してくると、動かなくても常に痛みが感じられたり、動くたびに足のつけねが痛くなったりします。
そうなると、痛みを庇いながら歩くというようになり、筋肉のつき方がおかしくなって、体型が崩れるということになってしまいます。
変形性股関節症は、自覚症状が出る前から少しずつ進行しているものなので、気になるようでしたら、検査をうけてみたりと何らかの対策をしてみるのも良いでしょう。
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